- 理学療法士 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
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外来リハビリテーション担当 F・M
入社年度:2024年キャリア採用
(記事公開時点の情報です)
競技現場と地域をつなぐ理学療法士として
競技現場と地域をつなぐ理学療法士として
私は現在外来リハビリ業務を中心に、高齢の方から学生アスリートまで幅広い年代の患者様と関わっています。
一人ひとりの生活背景や身体の状態、目標に合わせたサポートを大切にする中で、成長期の体の使い方や姿勢が、将来的なケガやパフォーマンスに大きく影響することを強く感じています。
また、地域の子ども達がスポーツのケガで地元ではなく、市内の病院まで通っているという現状を知ったことも、セミナー活動を始める大きなきっかけでした。
地域密着型の病院として、「地域の子ども達は地域で支えたい」「安心して相談できる環境をつくりたい」という思いから、地域の学生アスリートや保護者、指導者の方々を対象に、ストレッチや姿勢、体の使い方をテーマとしたセミナー活動にも取り組んでいます。
“治療”だけでなく、“予防”や“地域への情報発信”も理学療法士の重要な役割だと考えています。
セミナーは、単に知識を伝えるだけではなく、「実際に変化を体感できること」を大切にしています。
体を動かしながら変化を感じてもらうことで、自分の体への関心や予防意識につながるよう工夫しています。
新しい取り組みだったため、最初は「本当に参加者が集まるのか」「継続できるのか」といった不安もありました。
そのため、まずは小規模でも実際に形にすることを意識し、企画内容や目的を整理した上で、上司やスタッフへ相談を重ねました。
また、自分一人で進めるのではなく、他職種のスタッフにも協力をお願いしながら、多くの方に支えていただいて開催につなげることができました。
活動を続ける中で、地域の方々からの反響や参加者数の増加などもあり、院内でも少しずつ理解や協力が広がっていったと感じています。
またアスレティックトレーナーとして学んできた知識や国民スポーツ大会帯同などの競技現場での経験を日々のリハビリ業務にも活かしています。
競技特性や動作分析を踏まえながら、ケガの改善だけでなく、「より良く動ける体作り」まで意識したサポートを行っていることが自分の強みです。
こうした活動を通して、地域の方々に当院をより身近に感じていただき、安心して相談できる存在になれるよう取り組んでいます。
当院には新しい取り組みを支援し、多職種で協力しながら挑戦できる環境があります。
患者様へのリハビリだけでなく、地域とのつながりを広げながら病院全体に貢献出来ることに、大きなやりがいを感じています。
今後も地域に必要とされる病院づくりに貢献できるよう、院内外で積極的に活動を続けていきたいです。
病院実習・病院見学を随時受付中!
社会医療法人帰巖会 リハビリテーション部では、病院実習・病院見学を随時受け付けています。
帰巖会のリハビリテーション部には、法人全体で
約150名
のリハビリスタッフが在籍しています。
病院・介護施設・在宅分野など、さまざまな事業形態があるため、
自分の興味や目標に合わせて、幅広い分野にチャレンジできること が大きな魅力です。
また、先輩・後輩の距離が近く、分からないことを気軽に質問できる雰囲気があります。
教育体制も整っているため、新人の方も安心して成長できる環境です。
さらに、多職種連携を大切にしており、リハ職だけでなく、医師・看護師・介護職・相談員などと協力しながら、
チームで患者さん・利用者さんを支えています。
実際の現場を見ることで、帰巖会の雰囲気やリハビリのやりがいを感じていただけると思います。
少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にお申込みください。
リハビリテーション部一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

