帰巖会の取り組み
帰巖会の取り組み
「その地の土に還る」を語源とする帰巖会は、「地域」と「保健・医療・介護・福祉のトータルサービス」を大切にし、地域の皆さまに安心していただけるサービスの提供に努めています。
01保健・医療・介護・福祉の総合的サービス提供
病院やクリニック、健診センターなどの保健・医療サービス、介護保険施設やデイケアなどの介護サービス、保育園や食事・送迎サービスなどの福祉サービスと、各部署の密接な連携を図っています。
患者さんや利用者さん一人ひとりの「回復への過程」を支えるために、部署の垣根を越え「切れ目のないサービス」の提供を目指しています。
総合的なサポートによって最適なケアができることはもちろん、早期回復にもつながります。
02急性期医療から回復期、在宅期までを幅広くカバー
医療や介護を必要とする方は突然生まれるわけではありません。救急治療で入院し、リハビリテーション等の関わりで回復する段階、そして家で療養する段階・・・帰巖会はそれぞれの段階に応じたサービス提供をできるようひとの暮らしを見続けます。
03幅広い地域で事業を展開総合的サービス提供
1885(明治18)年に豊後大野市三重町に誕生した帰巖会が、地域のご縁をいただき、今日では、臼杵市や大分市で事業を行わせていただいています。
総数750人を超える職員の出身は、豊後大野市や臼杵市、大分市はもとより、九州各県、西日本エリアからの就職者も少なくなく、地域を超えた支援の輪を広げています。