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保育

病児・病後児保育施設さくらんぼ

病医の子どもさんをお預かり致します。

保育

子どもさんが急な発熱や発疹で、

いつもの保育園に登園できない…
おうちの方は仕事を休めない…
用事でそばにいてあげられない…

そんな時、病児・病後児保育施設「さくらんぼ」がお手伝いします。
さくらんぼでは、病気の子どもさんが1日を安静に楽しく過ごせるように、
専門スタッフ(内科医・看護師・栄養士)が連携して保育・看護します。

また、水痘・おたふくかぜ・インフルエンザなど、感染する病気のこどもさんは別の保育室で過ごし、
病気をうつしたり、うつされたりしないように気をつけて保育・看護していきます。

利用対象

豊後大野市に住所があり、保育園(所)・幼稚園に通っている就学前の乳幼児さん。
病気の回復期、又は、症状の急変が認められない場合であり、安静の確保に配慮しなければならない子どもさん

保育時間

月曜日~土曜日 8:00~18:00

*日曜・祝日・年末年始はお休みです。
*隔離室もあり、水痘・おたふくかぜ・インフルエンザ・嘔吐下痢などの病気に対応できますが、一度お問い合わせ下さい。(個別対応可能な部屋が2部屋のため、お断りする場合もあります。)

利用料金

1日 2,000円 (昼食・おやつ代含む)

*昼食持込みの場合は1,500円となります。

連絡先

社会医療法人 帰巖会 病児・病後児保育施設さくらんぼ
〒879-7111 豊後大野市三重町赤嶺1250番地1
TEL:0974-22-0660

 

院内保育所 さくら保育園

さくら保育園とは

保護者が安心して労働に従事できるように、家庭の保護者に代わって、一般家庭と同様の保育をする事を目的とする施設です。

保育の基本

家庭や地域社会と連携を図り、保護者の協力のもとに家庭養育の補完を行い、子どもが健康・安全で情緒の安定した生活が出来る環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図るところにある。

保育の目標

子どもたちには、それぞれに素晴らしい個性がある。
子どもは豊かに伸びていく可能性をそのうちに秘めている。
その子どもが現在よく生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を培う。

充分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な要求を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。

健康・安全などの生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。

人とのかかわりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てると共に、自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培う。

生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培う。

生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養う。

様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う。

サービスのご案内

目的

就労中の養育負担が軽減され、勤務に精励し得るようにするため保育設備を設置し、勤務中保育する事を目的としています。

構成及び定員

帰巖会職員の子ども0歳より2歳児の保育を行う事を原則としています。

職員構成

園長  1名
保育士 4~5名(子供の保育人数に合わせて配置します。)

保育時間

保育時間は午前8時00分より午後6時00分までとなっています。
ただし、日曜日、祝祭日、12月31日~1月3日は保育の取り扱いは致しません。

入園

「さくら保育園」が所定の手続きを終えた者を保育致します。
入園を希望する者は「入園申込書」を園長に提出し、許可を得る事とします。
保育は0歳から2歳までの期間を続けて保育する事を原則とします。

保育料について

一般保育の場合

市町村が定める額(市町村民税額に基づき決定)

職員の場合

市町村が定める額(市町村民税額に基づき決定)
※ただし、2万円を超える場合、その8割を法人が補助