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帰巖会

リハビリテーションセンター

ロボットスーツHAL®️

■HAL®(Hybrid Assistive Limb®)とは?
身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、世界初※のサイボーグ型ロボットです。
身体にHAL®を装着することで、「人」「機械」「情報」を融合させ、身体の不自由な方をアシストしたり、いつもより大きなチカラを出したり、さらに、脳・ 神経系への運動学習を促すシステムです。

みえ病院では、「立ちたい、歩きたい」という患者さんの思いに応えるリハビリテーションを目指しています。

専門職の連携による早期退院・早期社会復帰に向けたリハビリが可能

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門職が連携することで、早期退院・早期社会復帰に向けたリハビリが可能となっています。
また、各職の専門性を生かし勉強会や定期カンファレンスなどを頻回に行う事で、患者様の情報・状況・状態の共有、セラピストの知識や技術の獲得を図り、患者様へのサービス向上を目指しています。

 

ご家族に対しての介助方法の指導など専門職によるフォローの充実

患者様ご本人に対してのリハビリはもちろん、御家族に対しての介助方法の指導や装具・補助具の相談も承っています。
ご自宅への退院の為に実際に患者様ご本人と共にリハビリスタッフが訪問させて頂き、その時点での動作を考慮して家屋の改修や福祉用具の選択を提案致します。

 

退院後も安心して頂ける連携体制の整備

当法人は障害のある方や高齢者及びその家族が住み慣れた所で、地域の方々と共に、一生安全に、生き生きとした生活が送れるように支援致します。
入院中のリハビリから、外来・訪問リハビリ・通所リハビリ・介護老人保健施設泉の里でのリハビリへ滞る事無く円滑に退院後も安心して頂ける連携体制を整えています。

 

病棟でのリハビリテーション

急性期リハビリテーション

手術後状態が不安定でもリスク管理を行いながら、ベッドサイドでリハビリを実施します。
また、早期離床を促し、寝たきり予防に努めます。

回復期リハビリテーション

急性期を脱し、在宅復帰を目指す方が、日常生活の向上と社会復帰を目的としたリハビリを土・日・祝日に関わらず、365日集中的に行います。

外来リハビリテーション

在宅で機能障害や日常生活に支障をきたしている方に、通院によるリハビリテーションの支援をさせていただいています。

リハビリスタッフ

理学療法士 46人
作業療法士 20人
言語聴覚士 5人