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帰巖会

院長ごあいさつ

地域、福祉、保健
社会医療法人 帰巖会 帰巖会みえ病院 院長 松山 幸弘
 

私は、平成7年に久留米大学を卒業し平成23年1月に帰巖会みえ病院へ着任、平成25年4月に病院長を拝命致しました。

帰巖会みえ病院は、平成23年4月に豊後大野市三重町市場より三重町赤嶺へ移転し、地域医療の中核として地域住民と向き合い頼られる存在になるべく、求められている機能の充実に邁進してまいりました。

病院機能として、リハビリテーションセンター・透析センター・在宅医療・救急医療への取り組みで実績を積み上げ、平成27年4月に救急医療の要件で「社会医療法人」の認定を受け、平成27年7月には二次救急医療機関の指定を受けることができました。

医師の診療体制強化を図り「救急患者を可能な限り受け入れる」を合言葉に、病床管理の徹底と早期退院に向けて、退院先となる連携機関との密接な関係づくりにも力を入れています。

また、患者さんが安心して在宅復帰できるよう訪問診療体制の強化も行ってきました。
その他にも予防医療の観点から健診事業を強化し、生活習慣病健診や企業健診、産業医活動等を実施しています。

これからも、救急医療・在宅医療・リハビリテーション・介護・福祉・予防医療など地域インフラとして責任を担っていきます。