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帰巖会

施設のご案内

1.5テスラMRI装置

当院では、MRI装置を2015年3月に、従来の「0.3T(テスラ)永久磁石型MRI装置」から、最新の「1.5T(テスラ)超伝導型MRI装置」に更新して稼働をしています。
今回導入されたMRI装置は、従来のMRI装置に比べ、高度なMRI技術と最新のテクノロジーを融合した高い性能を有しているため、全身領域の病変を短時間でより質の高い検査が可能になっています。また、白をベースにした、清潔感ある外観で開放感のあるデザインとなっており、患者様にも安心して検査を受けて頂けると思います。
当院では、MRI装置を使用して脳ドック等も行っています。
脳梗塞や動脈瘤など気になる事があれば、ぜひ一度ご相談して下さい。

 

マルチスライスCTスキャナーシステム(全身用コンピュータ断層撮影装置)

当院では医療機器整備の一環として、最新型全身用コンピュータ断層撮影装置『GE(ゼネラルエレクトリック)製』BrightSpeed Elite SDを設置しています。
検査はベッドに寝ているだけで終了します。
また、当院の装置は1回の撮影で同時に複数の輪切り像が得られる最新型マルチスライスCTスキャナーです。
得られた輪切り像から詳細な立体像を作る事も可能です。

 

マンモグラフィー

乳がんは女性にとってごく身近に起こる病気として広く知られていると思います。
当院では、健診部門の充実として、2015年5月よりマンモグラフィーの装置を導入し乳がん検診を行っています。
マンモ装置には、乳がん検診の質の向上を図るために制定されたガイドラインがあり、今回導入されたマンモ装置は、そのガイドラインに示された性能をすべて満たした装置となっています。

乳がん検診は、予約制となっています。まずは健診担当者にお問い合わせ下さい!

 

骨密度測定装置

当院では最新型のGE社製骨密度測定装置PRODIGY-PRIMOーCを導入しました。
今回導入致しました最新型骨密度測定装置では、従来、非常に時間のかかった腰椎、大腿骨の多部位測定が僅か5分程度で終了し非常に感度の高い腰椎正面、大腿骨を測定する事により前腕骨の測定では検知出来なかった骨の減少を確認する事ができます。
被ばく線量も一般胸部撮影の10分の1程度と非常に低被ばくとなっておりますので安心して検査を受けて頂けます。

 

経鼻内視鏡

当院では鼻から診る胃の内視鏡検査が行えます。
苦痛が少ないと評判で、“鼻から”検査した人の95%が「次回も鼻から」を希望しています。
スコープが舌の付け根に触れませんので嘔吐感が少なく楽です。
また、先生とコミュニケーションをとりながら検査が出来るので安心して検査が受けられます。
さらに、短時間で日常生活に復帰でき、食事も比較的早くとれます。
意識下鎮静法(セデーション)の内視鏡検査に比べてすぐに病院から帰れます。

 

カプセル内視鏡小腸検査

カメラを内蔵した長さ26mm×幅11mmのカプセルをビタミン剤のように口から飲み込むだけの内視鏡検査です。
カプセルは消化管内を通過しながら画像を撮影し画像を記録装置に転送します。医師はこの画像をもとに小腸の診断を行います。

 

大腸内視鏡

長いスコープで、直腸から結腸、回盲弁(大腸の入り口)の大腸全域を観察することができます。
大腸は曲がりくねっているので胃に比べ、挿入方法はすこし複雑ですが、小腸の手前まで挿入することが可能です。
また、最近はスコープの硬度が手動可変になり、よりスムースな挿入ができるようになってきました。
さらに、大腸内視鏡の鉗子口(かんしこう)を通じて様々な器具を用いることで、組織採取や、ポリープ切除などの処置も行えます。

 

CAVI(動脈硬化検査)

動脈の硬さ・動脈の詰まり・血管年齢を知る事が出来る検査です。
当院では「フクダ電子社製VS-1500A」という機器を使用しています。
仰向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈拍を測定し、5分程度で終了します。
血圧測定と同じ感覚で出来る簡単な検査です。
結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。

 

超音波診断装置

超音波検査(エコー検査)は超音波を使って身体の中の病気を調べる検査です。
当院では「アロカ社製α6」という機器を使用し、肝臓・膵臓・腎臓といったお腹の中の臓器全般から、心臓・血管・甲状腺など、様々な臓器のエコー検査を技師2名で実施しています。
検査終了後すぐに検査結果を医師に報告するので、診察時に説明を受けることができます。