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帰巖会

理事長ごあいさつ

社会医療法人 帰巖会 理事長 松山幸弘

私たちが関わる
すべての方々の幸せを目指して

 

帰巖会は、1885(明治18)年の「岡本醫院」に始まり、136年以上の長きに渡り、時代と共に柔軟に形を変え、常に地域が求める声に応えてきました。

2010(平成22)年に三重町にあった県立三重病院の縮小・閉院により生じた救急医療の空白を埋めるべく、帰巖会みえ病院の機能や内容の充実を図ってきました。
2015(平成27)年に二次救急医療機関の指定、2019(平成31)年には心臓カテーテル検査と、狭心症や心筋梗塞に対するカテーテル治療を開始し、2021(令和3)年に高速高精細CTを導入します。

また、本格的な高齢社会に対応すべく、介護老人保健施設泉の里やケアホーム青いみちIKI本館と認知症専門老人ホームであるおれんじ館、臼杵市のケアホーム竹あかりを整備し、併せて、住み慣れた地域で最期まで暮らし続けることができるよう、訪問看護ステーションやホームヘルパーステーション、訪問リハビリテーション、訪問診療など在宅事業にも力を入れているところです。

臼杵市にある臼杵病院は、主に中等症までの急性期治療と長期療養が必要な方々の受け入れを行い、あさじ町クリニック(豊後大野市朝地町)と直耕団吉野診療所(大分市)は、へき地におけるかかりつけ医として重要な役割を担っています。

帰巖会は、これからも地域の方々の声に耳を傾け、必要とされる医療・保健・福祉・介護を高いレベルで実践していきます。
常に高い目標を持ち、日々努力と研鑽を積み重ね、一歩ずつ歩みを進めていきます。
今日、私たちの施設を訪れた全ての方々が、私たちのサービスを利用した全ての方々が、「良かった」、「嬉しかった」、「安心した」、と感じていただけるよう、その様な場と人を創造していくことこそ、私たち帰巖会の使命です。