1. HOME>
  2. 帰巖会>
  3. 理事長ごあいさつ

帰巖会

理事長ごあいさつ

社会医療法人 帰巖会 理事長 松尾 則義

医療、保健、福祉の良質かつ、
包括的なサービスを提供

 

帰巖会は明治18年に開業された岡本医院以来地域に根ざした歴史ある病院です。
そして130周年の平成27年に社会医療法人として新たな歩みを始めました。

施設としては70床(急性期39床・地域包括病床6床・回復期25床)の2次救急病院、48床の入所と10床のショートステイおよび70人定員の通所デイケアを持つ老健「泉の里」、59人定員の有料老人ホーム「青いみちIKI」、13人定員の認知症専用老人ホームと50人定員の認知症デイケアをもつ「おれんじ館」があります。

また、訪問診療・訪問看護も積極的に行っており、日常生活に関する相談も受けています。

そして在宅医療・介護と認知症に関しては今後更に力を入れて、高齢化社会への対応を計っています。
僻地診療を長年担ってこられた、中野俊彦先生の直耕団吉野診療所と平成27年12月に合併し、地域医療の幅を更に広げることとしました。

また、平成28年1月に臼杵の樹会市浜医院と城下町病院を合併して運営を行って来ましたが、平成29年2月に臼杵病院として新築移転いたします。

私たち帰巖会の強みは手厚い看護だけではなく、在宅医療にも重点を置いていることです。

幸い、周囲の特養・老健施設・老人ホームの方々の多大なご理解とご協力により、早期退院ができており、平均在院日数は14日前後です。
退院されても、その後のフォローを重視しており訪問診療・訪問看護・訪問リハビリにより、住み慣れた環境で少しでも長く過ごしていただくことを目指しています。

今後は医療介護だけでなく日常生活の相談に関しても更に積極的に受け入れていきます。

今後も皆様にとって頼りになる組織であり続けたいと思っています。